飛騨市・薬草ビレッジ構想推進プロジェクト

社会構想大学院大学 地域プロジェクトマネージャー養成講座の中で、活動されている先輩として、飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクトマネージャー 岡本文さんと知り合いました。

■岡本文(おかもと あや)さんプロフィール
飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクトマネージャー
愛媛県松山市生まれ。学習院大学仏文学科を卒業後、都市銀行に勤務。
その後フランスに渡り、花屋で花の装飾を学ぶ。
帰国後、飛騨市の地域おこし協力隊に。
3年の任期終了後も飛騨市民と共にまちづくりに尽力中。
https://gifujo.pref.gifu.lg.jp/message/2022/08/post-366.htmlhttps://gifujo.pref.gifu.lg.jp/message/2022/08/post-366.html

■飛騨市と岡本さんの活動に感銘
岐阜県飛騨市に伺う機会があり、これ幸いと思い、地域プロジェクトマネージャーとして活動されている岡本さんに会いに行ってきました。
ご配慮くださり、飛騨市の都竹市長にもごあいさつをさせていただきました。
お話しの中で特に印象深かったのが「ないものに気付くだけでなく、あるものに気付くことが大切」という言葉です。身近にあるものは当たり前過ぎて、その魅力や価値に気付けないことがあります。
あるものに目を向け、違う視点から考えることで新しい発見に繋がることがある。
そうだなぁ・・と腹に落ちました。
貴重なお時間を割いてくださり、ありがとうございました。

飛騨市は高齢化が進んでいる地域です。
そんな地域課題を解決するために様々な取り組みをされており、飛騨市は各地域にとってベンチマークだと思っています。

岡本さんは飛騨市に移住し、飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクトを推進しています。
飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクト (city-hida.jp)

薬事法により薬草について言えないことも多く苦労されていることや、人口減少と高齢化によって山に手をかけられないため、鹿や野生動物によって薬草が食べられてしまう獣害についても教えていただきました。

お話をさせていただいて、想いを持って岐阜県飛騨市に移住し、地域で活動されている強さと細やかな気配りを感じて岡本さんファンになりました。


お話を伺うだけでなく、飛騨市の薬草を使ったオリジナル七味も作らせていただきました!
用意されている薬草を全部入れたのでなんと15種類…七味ではなく15味ですね。

楽しい時間でした。
飛騨市の動向をチェックしながら、勉強をし続けて参ります。