映像制作会社の経験

当時のクライアントのお一人とfacebookで久しぶりに繋がりました。
嬉しい!懐かしい。
そこで過去にタイムスリップ♫

長年、名古屋の映像制作会社のプロデューサーに従事し、顧客は自動車メーカー、部品メーカー、医療法人、ホテル、フランチャイズ本部など多業界でした。
制作目的もイベントや教育、販促、サイネージ、Eラーニングなど様々です。

探してみたらでてきた!懐かしい顔がいっぱい⤴

当時は撮影チームにはカメラマン、照明マン、音声マン、アシスタントなど少なくて2、3名。中継や大掛かりなケースでは10名以上いました。制作もディレクター、制作、ライター、ADの他、にモデルやタレントがいればメイクやスタイリストなど。

今では信じられないくらいの大所帯かつ専門ごとに仕事が分かれていましたね。

昔のハイビジョンカメラは馬鹿デカイです

私の仕事は大所帯の家長兼お母さんのような感じで、準備+段取り+気配りが必須。
ヒト、モノ、お金を有効に使って、お客様、お客様の先に居る視聴者、裏方スタッフの満足度を上げることでしたね。忙しく、ワチャワチャになることもあったけど、大切なキャリアを築けました。

若い頃の苦労は買ってでもしろ!と言いますがホントですね。
この経験は財産だと思います。